相談室からのお知らせ

2026年06月12日
【臨時閉室】2026年6月19日午後は休室です
2026年06月12日
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2026年06月12日
台風などでの来談困難時の対応につきまして
2026年06月12日
メールが届かない場合につきまして
2026年02月16日
【コラム更新】先延ばしとパーソナリティ機能
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話せるところから、今の状態を整理していきましょう

不安や気分の落ち込み、人間関係のつらさ、仕事や生活への適応の難しさ。

まずは「今の苦しさをどうにかしたい」と思って、相談先を探される方が多いと思います。

その一方で、ただ早く前向きになることだけではなく、 「自分に何が起きているのかをわかりたい」 「同じような苦しさを、なぜ繰り返してしまうのかを考えたい」 と感じることもあるかもしれません。当相談室では、すぐに答えを出すことだけを目指すのではなく、苦しさや迷いを、その方の経験や人間関係の中で少しずつ整理していくことを大切にしています。

話すことがまとまっていなくても大丈夫です。話せるところから、現在の状況を一緒に整理していきます。

ご相談いただけること

ひがしすみだカウンセリングルームでは、人間関係の悩み、不安や気分の落ち込み、適応障害、発達障害・ASD傾向に伴う対人関係の困りごと、自己愛の苦しみ、他者からの評価が強く気になること、過去の体験の影響などについてご相談いただけます。

カウンセリングを受けることを考えたとき、
「相談するほどのことかわからない」
「うまく話せる自信がない」
と感じることは珍しくありません。

初回では、今いちばん困っていることやこれまでの経緯をうかがいながら、今の状態を一緒に整理していきます。 当相談室で大切にしていること 当相談室では、来談される方の状態やペースを尊重しながら、支持的心理療法を基盤にカウンセリングを行っています。

不安や生きづらさを、その人だけの弱さや努力不足として扱うのではなく、これまでの経験や関係性、生活環境の中でどのように生じてきたのかを一緒に見ていきます。

お話をうかがうだけでなく、必要に応じて具体的な助言や行動の見通しも考えていきます。ことばで整理することが難しい場合には、描画などの非言語的な方法を補助的に用いることもできます。

安心してご利用いただくために

当相談室は医療機関ではなく、自費による相談機関です。健康保険は利用できません。

精神科・心療内科等に通院中の方の新規お申込みには、主治医の先生からの紹介状(診療情報提供書)をお願いしております。詳しくは予約案内をご確認ください。

ご相談内容や状態によっては、医療機関での対応が適切な場合もあります。その際には、必要に応じて医療機関との連携やご紹介を行います。

うまく話せない状態でも、話せるところから一緒に整理していくことができます。対面は墨田区、オンラインは全国からご利用いただけます。初回相談をご希望の方は、予約ページよりお申し込みください。

カウンセラー

土田 恭史  Takashi Tsuchida

土田恭史 臨床心理士(14304号) 博士(心理学)

臨床心理士(第14304号)
公認心理師(第1697号)
芸術療法士(第000184号)
博士(心理学)

目白大学心理カウンセリングセンター 非常勤相談員
日本芸術療法学会理事

主な経歴

目白大学心理カウンセリングセンターを中心に、20年以上にわたり、さまざまな心の問題に対応してきました。不登校、うつ病、発達障がいなど、多岐にわたるお悩みに対し、支持的心理療法を基盤にしながら、絵画療法などを取り入れた柔軟なアプローチを行っています。問題解決と心の回復を目指して、一人ひとりに寄り添った支援を心がけています。

このようなご相談をお受けしています

  • 人間関係の悩み
  • 不安や気分の落ち込み
  • 職場や生活環境の変化に伴う不調
  • 仕事や生活への適応の難しさ
  • 自己評価の揺れや傷つきやすさ(自己愛の問題)
  • 対人関係の中で生じる怒り、空しさ、孤立感
  • 自分の状況や気持ちをうまく整理できないとき
  • 過去の体験の影響が今も続いていると感じるとき

→詳しくはこちらをご参照ください

まずはご相談ください

京成線沿線・京急線直通。京成八広駅より直進徒歩10分。

〒131-0042

東京都墨田区東墨田2-24-8

Tel/Fax 03-6657-5372
E-Mail counseling@higashisumida.support

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